最近、絵本関連の更新がありませんが、
図書館通いは相変わらずで、いろんな絵本に出会います。
近頃は、表紙の内側にある、同じ作者や出版社の絵本の紹介を見て
「これ、借りてみたい…」と広がっていくのです。
長男、3歳6か月。
久々に、最近借りて気に入った絵本のご紹介です。
「やさいばたけのパトロールたい」 1991 偕成社 ISBN:4-03-204580-1
おなじみ、鈴木まもる&竹下文子コンビの絵本です。
畑で野菜が実っている光景は、
嫌いなお野菜(いんげん豆)にも親しみがわきますね。
「ちいさなきしゃ」 1982 岩崎書店
ちょっと小さい子向きだけど、体の上を汽車が走る様は可愛らしいです。
「ぼくはちいさなしょうぼうし」 1992 文研出版
男の子って消防車が大好き!ちびっこ消防団の活躍が愉快です。
「のらねことぽんこつじどうしゃ」 1981 佼成出版社
「おんぼろきかんしゃモクモク」 1992 佼成出版社
ビートの絵本シリーズのうちの2冊(のりもの絵本)です。
お話はちょっと長めですが、気に入っていました。
「のんびりきかんしゃ ポーくん」 1978 佼成出版社
「のんびりきかんしゃ ポーくんとサーカス」 2008 佼成出版社
これも大好きな、のりもの絵本でした。
「かようびのよる」 1992 福武書店
ほとんど字のない本です。
蛙が空を飛んでくる…不思議な絵が印象的だったのかなぁ。
「わんぱくだんの はしれ!いちばんぼし」 1993 ひさかたチャイルド
「…いちばんぼし」の、元気な子ども3人が汽車に乗っている表紙にひかれて借りてきました。
そしたら、内容にもひかれました。
「わんぱくだんシリーズ」12冊すべてを順番に借りてきて、ただいまお楽しみ中です。
なかでも、「…ロボットランド」が一番のお気に入り。
怖がりなので「…おばけやしき」と「…はらっぱジャングル」は苦手のようです(^^;)
