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しそジュース
2008-07-10 Thu 23:40
ワインではありません(^^;)
この季節に美味しい、しそジュースです!
最近また流行っているみたいですね。
学生時代に過ごした長野では薬局でレシピを配っているほど大人気で、
その頃何度か作ったことがありました。
なんだか懐かしいなぁ…と再び挑戦!!

いろんな作り方があるみたいですが、今年のレシピです。

        1. シソの葉300gをよく洗う。
        2. 1.5Lのお湯を沸かし、洗ったしその葉を半分入れ、葉の色がぬけるまで煮出しする。
        3. 煮出した葉を取り出し、残り半分も同様に煮出す。
        4. ゴミが気になるようなら、ここで布などでこして、再び鍋に戻す。
        5. 砂糖500g、クエン酸20gを加え、砂糖が溶けたら火を止める。

保管は冷蔵庫で。
我が家は3倍に薄めて飲んでいます。
個人的にはもう少し酸味があってもいいかと思いますが、
すっぱいのが苦手なぽん吉君も、3歳のはると君も、美味しそうに飲んでまーす(^^)

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秋の味覚'07
2007-12-18 Tue 00:19
秋の味覚…
もう冬ですが…
わが家では、10月の黒豆枝豆に始まり、栗→さつまいも→山の芋…と続きます。
現在は山の芋料理を研究中!!
地域の特産品は楽しまなくちゃね。

今年は実家の父母の家庭菜園のおかげで、さつまいもが山のよう!!
さつまいもメニューが盛り沢山でした。
味噌汁・豚汁の具、天ぷら、シチュー、焼き芋、芋ご飯、きんぴら、レモン煮、昆布煮、大学芋、スイートポテト
それにしても、スイートポテトはいろんな材料・分量のレシピがありますね。
その他もいろいろ試してみて、来年は“我が家の味”を研究してレシピ掲載したいな!!
今年はそれほど独自性のあるメニューでもないのでレシピ掲載は控えて…写真もちょっとだけ…
栗ご飯(左)と、芋ご飯&栗入り筑前煮(右)
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栗の渋皮煮'07
2007-12-18 Tue 00:00
無謀にも、今年も栗の渋皮煮に挑戦しました。
しかも2度も(^^;)
栗の渋皮煮'06(昨年のmyレシピ)を参照しながらがんばりました。

その結果、煮溶けてしまうのは、やはり鬼皮を剥くとき渋皮に傷が付いた場合。
上手に剥いたつもりでも、渋皮が薄いと煮ている間に渋皮が裂ける場合もあるようです。
(2005年の失敗はこのパタ〜ンかな)
また、同じように煮ても、硬くなって縮んでしまう栗もあります。(今年2〜3個ありました)
上等の栗に当たるかどうかは、購入経路にかかってくるのかなぁ。

フルタイムで働くようになり、昨年よりもさらにズボラして作りましたが美味しく仕上がりましたよ!
購入してから鬼皮を剥くまで2週間も水に浸しっぱなしでしたし(水は毎日入れ替えてましたが)
鬼皮を剥いた後も、2日間ほど水に浸しっぱなしでしたが(^^;)
ところが、かえって鬼皮を剥いた跡に残る余分なゴミくずが水でふやけて取りやすかったのです。
鍋の大きさと栗の数もぴったりで、軟らか過ぎず濃厚な味に仕上がりました。

さてさて今年の改善レシピです。

  1. 一晩水に浸した栗を、渋皮に傷が付かないように鬼皮を剥き、再び半日ほど水に浸しておく。
  2. 再び渋皮に傷が付かないように注意しながら余分なゴミを取り除き、鍋底に敷き詰めるように並べる。このとき、栗の重量を測量っておく。 
  3. 栗がかぶるくらいの水をいれ、重曹(小さじ1/2)を加えて栗が踊らない程度の極弱火でゆでる。
  4. 茶色になったゆで汁を捨てて、再びかぶるくらいの水を入れたら、極弱火でゆでる。
  5. アクが出てきたらゆで汁を捨てて、ゆで汁が薄茶色になるまで、4.の作業を繰り返す(9〜10回が目安)。
  6. 2.で量った重量と同量の砂糖を用意し、栗・かぶるくらいの水・分量の1/3の砂糖、重曹(小さじ1/4)を入れて、落し蓋と鍋の蓋を両方して極弱火で煮る。
  7. 栗が煮汁から顔を出さないように差し水しながら、1〜2時間おきにくらいに残りの砂糖を2回に分けて入れ、煮続ける。栗が踊りだすようなら一度火を止めてもよい。
  8. 仕上げにブランデー(栗500gに対して25ml)を加えて2〜3分してから火を止め、冷めればできあがり!!

    火にかけ始めてから、昨年も今年も3日間ほど時間をかけています。
    何度も火を止めて出掛けてましたから…(^^;)
    瓶などに入れて冷凍しておくと1年くらいは平気です。
    (ブランデーが入っているので冷蔵庫でもいいかなぁ…と思ったけどダメでした(^^;))
    写真は左右とも今年の渋皮煮。左は1度目で2回目の重曹を入れるのを忘れたので色が薄いです。
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栗の渋皮煮'06
2006-10-16 Mon 23:09
  秋の味覚、栗の渋皮煮に挑戦しました。2年前に初めて挑戦してなかなかいいできだったのが始まりです。昨年は煮てる間にぜ〜んぶ栗が煮溶けちゃって(なんでかな?)失敗でした。さて、今年は…ほとんど煮くずれずにいい感じですよ!試食した夫の感想は…「ちょっとやわらかいなぁ」じゃ、来年はもっと砂糖を増やしてみよう!!
  とりあえず今年のレシピです。
  1. 栗の渋皮に傷をつけないように気をつけながら鬼皮をむき、ほこりを取る。(これが一番大事!!栗が煮溶けてなくなっちゃいます)
  2. 鍋に栗(500g)とかぶるくらいの水を入れ、重曹(小さじ1/2)を入れて弱火でゆでる。
  3. ゆで汁が茶色になるとゆで汁を捨てて、再び水をかぶるくらいに入れたら極弱火で(栗が踊らない火加減がコツ!)ゆでる。
  4. あくが出てきたらまたゆで汁を捨て、水を新しくしてゆでる。これをゆで汁がうす茶色になるまで(9〜10回)繰り返す。
  5. 栗と同じ量の砂糖(500g)を用意し、栗とかぶるくらいの水、分量の1/3の砂糖、重曹(小さじ1/4)を入れ、落とし蓋をして鍋の蓋もして極弱火で煮る。
  6. 3時間おきくらいに残りの砂糖を2回に分けて入れる。栗が煮汁から顔を出さないように差し水を忘れずに!!長時間煮るけど、途中で火を止めて再び煮ても大丈夫。今年は栗の皮むきから4日間かかりました(^^;)
  7. 栗の渋皮が栗色になり、ツヤが出てきたら仕上げです。ブランデー(25ml)を加えて2〜3分してから火を止め、冷めればできあがり!!
    瓶などに煮汁ごと入れて冷凍しておくと長期間楽しめま〜す。
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うのはな
2006-10-04 Wed 23:39
  息子が大好きなおからの炒り煮です(渋好みだわぁ〜)。今日もおかずの中から1番にフォークをつけて、あっと言う間にうのはなのみ完食!「んっぺー!うくら!(もう一回!おから!)」。いやいや(^^;)ご飯も他のおかずもあるでしょう…。
  1. にんじん(1/2本)は3cmのせん切り、こんにゃく(70〜80g)も3cmのせん切りにする。
  2. フライパンに油(適量)をひき、鶏ミンチ(100g)を入れてお酒(大さじ1)と混ぜてポロポロにほぐす。
  3. 1.のにんじんとこんにゃくを入れて炒め、おから(150g)を加えて軽く炒めたら、だし汁(200ml)、砂糖(大さじ1)、醤油(大さじ1)を加えて炒り煮する。
  4. 細ネギ(たっぷり)の小口切りを全体に混ぜて火を止めればできあがり。
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